先輩の声

鈴木 潤

高い技術力を持つ先輩、
そして仲間たちと一緒に成長していける環境

製造部1グループ

2012年入社
鈴木 潤

大東製作所は金属部品精密加工からステンレス製精密鋳造まで幅広い製造技術を持ち、特にその製品は誰もが知る高層ツリーや建築物、上下水道や電力関連など、日本中のインフラを支える部品を製造しています。
その豊富な実績が裏付けるように、様々な加工機械を使いこなし、ミクロン単位のズレも許さない精密加工技術を持つ先輩たちが在籍している大東製作所では、新人にも丁寧にお手本を見せながら仕事を教えてくれます。
私も新人時代は、鉄やステンレスなど扱う材質によって変わる機械の回転スピード調整や、工具を扱う作業にとても苦労しましたが、作業に苦戦し悩んでいると、先輩たちが仕事の手を止めて丁寧に指導やアドバイスをしてくださいました。徐々に、機械の音で加工の良し悪しが判断できるようにもなり「これがモノづくりの楽しさなんだ。」と感じることができるようになりました。

先日は上司の家でバーベキューを楽しんだりと、上司部下や社員同士の壁がなく、オンオフ問わずにコミュニケーションが取れる環境なので、些細な時にでも仲間に相談できる環境なのも特徴だと思います。もちろん、オンとオフのメリハリも大切にしていて、皆がプライベートを充実させている社風です。
仲間想いで人が良く、明るい雰囲気の社風なので、安心して仕事に取り組めますし、成長意欲を高め合いながら一緒に成長していける環境です。

大河原 茜

プラスαのサポートで仲間を支えることが、「社会を支える」ことにつながっている

営業部 アシスタント

2017年入社
大河原 茜

私は営業部のアシスタントとして、営業担当が受注した案件のデータ入力や、製造図面の印刷・寸法記入などの事務処理を中心に行っています。大変ありがたいことに、多い日には150件ほどの処理作業があり、もちろん忙しい時期もありますが、多くの企業様から信頼されて多数のお仕事をいただけているからこそだと、大きな自信と達成感を感じることができます。
各営業担当から日々、様々な依頼をもらうのですが、例えば「お客様ごとの過去の販売実績を調べて欲しい。」と依頼を受けることがあります。そういう時には5年前まで遡って実績を調べたり、類似ケースをあわせて報告したりとプラスαの対応を心がけています。私の役割は営業担当や製造スタッフが円滑に仕事できるよう、サポートすることなので、ただ指示を受けたことをそのまま対応するのではなく、工夫をしながら対応をするようにしています。
「ここまでやってくれたんだ。ありがとう!」という嬉しい言葉がもらえると、自分の使命を果たせることができたやりがいを感じると同時に、気持ちを込めた仕事をすることの大切さを実感します。

私たちアシスタント職、営業職、技術職が連携して生み出した製品が、この社会を支えていると思うと「大東製作所でしか味わえないやりがい」を感じますし、大東製作所ならではの醍醐味だと思います。

山﨑 正夫

チームワークで追及する高品質と技術力
ものづくりの魅力が感じられる職場

小見川工場 鋳造部

2017年入社
山﨑 正夫

私は、主にステンレス製精密鋳造をおこなう小見川工場で鋳造業務に携わっています。ここで造り出す製品は、上下水道用のバルブや継ぎ手など、生活に欠かせないものばかりです。ロストワックス鋳造という工法は、金型製作、モデル成型、鋳型製作・焼成、鋳造から仕上げなどなど、10工程以上にわたる多くの工程を経てようやく製品が完成します。
私が主に担当しているのは、主に鋳造から製品仕上げまでの作業です。ステンレスを1600度以上の電気炉で溶かし、前工程で製造された鋳型に流し込んでいき、鋳込んだ金属を固めてから接続部を切り離す。そして最後に表面仕上げをして完成です。
ようやく製品が完成しても、不純物が混ざってしまうなど不良品が発生してしまうこともあるので、チェックまで気が抜けません。
たくさんの工程を経て造り出される製品は、私が担当する作業はもちろん、仲間たちが各工程を完璧に作業することで、高品質な製品に仕上げることができます。だからこそ、不良品が発生した時にはチーム全員で意見を出し合い、高品質な製品を追及しています。
最初から最後まで関わることができる環境やチームワークの良さ、そして高い技術を持つ大東製作所だからこそ、「ものづくりの魅力」を強く感じることができます。